「大阪うどん いなの路」はなんばグランド花月の近くにある肉吸いと肉うどんが看板メニューの店で、閉店した吉本芸人御用達の店の味を復活させています。ダウンタウンも絶賛した麺と出汁は素晴らしく、「大阪のうどん」のイメージそのままでした。
千とせべっかんは大阪の笑いの殿堂であるなんばグランド花月1階にある「肉吸い」で有名な店で、肉うどんは甘さ控えめの和風出汁にあっさりした麺が絡んですっきりとした味わいでした。
京都の日の出うどんは南禅寺のすぐ近くにあるカレーうどんが看板メニューの店で、タクシー運転手の口コミがきっかけで超人気店となりました。映画のロケ地にまでなった名店のうどんは全てが上品であり、まさに「京風」だったと思います。
「蕎麦29東京(そばにくとうきょう)」は東京駅構内にオープンしている立ち食いそば屋です。人気メニューの肉つけそばは虎ノ門の名店だった港屋の冷たい肉そばを思い出させる味わいでした。
山元麺蔵はミシュランガイドにも掲載されたようなうどん店で、「京都一予約を取るのが難しい」と言われています。讃岐風のエッジの効いたコシのある麺に関西風の出汁があっており、「これまで食べてきた中で最高レベルだったと思います。
JR東日本のおトクなきっぷを活用し、秋田県湯沢市稲庭町稲庭を訪れました。稲庭うどんの発祥の地で聖地でもある場所であり、豊かな自然環境の中で本場の味を満喫できました。
寛文五年堂は稲庭うどんが誕生したとされる年を屋号にした店です。乾麺と生麺の食べ比べができる店で、「もちもち」と「ふわふわ」という食感の違いを感じることができました。
佐藤養助総本店は稲庭うどんの元祖と言ってもよい店で、「聖地」である秋田県湯沢市稲庭町字稲庭に位置しています。元祖の店で一番人気メニューを食べることで、稲庭うどんの神髄を味わうことができました。
無限堂大町本店は秋田を代表する稲庭うどんの有名店で、TVの取材も入るような店です。人気メニューの比内地鶏つけ麺は極細麺と甘辛のつゆが調和しており、比内地鶏のジューシーさは素晴らしいものがありました。
桜木町の川村屋は創業124年の歴史ある店で、「横浜四大立ち食いそば」の一つとされるほどの存在となっています。昨年一旦閉店したものの見事に復活した店のそばは個性的でありながらバランスが取れていました。
姫路駅在来線ホーム上の「えきそば」は「日本一うまい」として評判の店で、全国ネットのゴールデン人気番組でも取り上げられています。和風だしに中華麺という珍しい組み合わせで、他ではまねのできない味を体験できます。実際に食べに行ってみました。
「本格手打ちうどん 麺むすび」は香川でも人気の一般店タイプのうどん店で、作り立ての麺と天ぷらに特にこだわっています。初めてしっぽくうどんを食べましたが、見た目も味も素晴らしかったと思います。ただし肉しっぽくにすべきでした。
めりけんや高松駅前店はその名の通り高松駅の真ん前で早朝から営業しています。伝説の「連絡船うどん」を運営していた店で、懐かしさを感じる麺と出汁でした。
川福本店は高松市の中心部にあるライオン通り商店街に位置しており、夕食をとるのに適した店です。看板メニューのざるうどんは麺の美味さが最高でした。
「麺工房 六車(むぐるま)」は東讃を代表する老舗の人気うどん店で、「釜ぬきうどん」が名物として知られています。茹で上がった麺にかつお節・生卵・ゆで汁を加えて醤油をかけて食べるうどんで、決して水っぽくなく何とも不思議な味わいのうどんでした。