「うどん大文字大野城本店」は福岡市に隣接した大野城市にあるうどん屋で、博多とはやや異なる独自のうどんを提供しています。フワフワの自家製平打ち麺に上品な味わいの出汁がよく絡み、気持ちよく完食できました。
塩尻駅の「そば処 桔梗」は「日本一狭い駅そば」として有名です。一目見たら絶対に忘れないはずの光景で、大人二人が精一杯という店内で迫力満点な見た目の山賊そばを味わうことができました。
いろり庵きらくでは「アトレヴィ三鷹店」・「nonowa武蔵境店」・「八王子店」の3店舗限定で武蔵野うどんを提供しています。八王子駅のコンコース上にある店では手軽に本場に近い味を体験できました。
「うどんこんとん」は広尾商店街入口に建つビルの2階に位置するうどん屋です。混じりっけの無いスッキリとした出汁とどっしりとしたのど越しの麺の取り合わせが上出来で、天ぷらも素晴らしいものがありました。 インターナショナルな高級住宅地「広尾」 美食…
名古屋の「手打ちうどん かとう」は香川の有名店で修業した店主が2010年10月にオープンさせた店です。味噌煮込みうどんでもきしめんでもない王道の店で、うどんも天ぷらも上質でした。
山口屋は伊勢を代表する老舗のうどん屋で、メディアに数多く取り上げられる有名店です。1時間茹でた自家製麺に秘伝のタレをかけた「松阪牛すじいせうどん」は麺とタレと肉の一体感が最高でした。
池尻大橋の日日うどん(にちにちうどん)はアパレル会社が池尻大橋に出店したうどん屋です。高級ブティックと見まごうばかりの店内で頂くうどんは極太麺とあご出汁の取り合わせが素晴らしく、昔ながらの饂飩という印象でした。
蒲田の「うどん屋大作」は超個性派の店主がワンオペで運営する、打ちたて・切りたて・茹でたてのうどんを出す店です。注文が入ってから生地を延ばすうどんはムニュムニュ系で、だし醤油やワサビが味を引き出していました。
うどん讃香は田町の慶応仲通り商店街にある店で、看板を見て初めてその存在を知りました。厳選された素材を使用して打ったかけうどんは全ての要素を兼ね備えており、「オーソドックスの極み」でした。
田町の「考えるな、うどん食え。」は2024年12月に秋葉原から移転してきた店です。かけうどんは味も食感もどこまでもマイルドで、「硬い」と「コシ」が違うことがよくわかります。
「うどん屋 しろ」は青森では有名な人気店で、最寄駅から徒歩30分の田園風景の中に位置しています。麺も出汁も天ぷらも素晴らしく、こだわりのメニューは東日本でトップクラスの店ではないかと思います。
「浅草真九郎」はうどん屋とうどん教室の二刀流の店で、一週間に火曜日と水曜日にしか店を開けません。看板メニューの特製かしわ天ざるは「モッチモッチ」という食感で、ざるうどんのつけ汁がその良さを引き出していました。
箱根神社境内の「権現からめもち」は「俺のうどん赤」が看板メニューのお休みところです。甘辛いつゆとモチモチした麺のとりあわせが最高で、神社のお休み処のうどんとしては最上級ではないかと思います。
「荻野屋 回 -kai-」は「峠の釜めし」の荻野屋が手掛けたうどん屋で、五反田のフードコート内に出店しています。麺はしっかりとした弾力とツルツル感があり、事前に想像していた以上にちゃんとしたうどんでした。
新宿御苑の「うどん萬田次郎」は北九州の「豊前裏打会」の流れを汲む超人気のうどん屋です。福岡のうどんでありながら麺は讃岐のムニュムニュ系に近く、独自の出汁と絡んで素晴らしい味になっていました。