全国のうどんを制覇したい!

日本は地域ごとに独自の食文化があり、どこを旅しても生活に密着した独自のうどんを楽しむことができます。うどん専門ブログとして全国各地の超個性派うどんを制覇していきます。

東京のうどん

〖巣鴨〗古奈屋のカレーうどんはスープが抜群に美味くご飯が欲しくなる

巣鴨の古奈屋は「とげぬき地蔵」として有名な巣鴨の高岩寺の隣にありますが、横丁のわかりにくい場所なので迷う人も多いかもしれません。有名なカレーうどんは想像していた以上にしっかりとした辛さで、食べていてご飯が欲しくなりました。

〖中目黒〗「おにやんま」は口の粘膜に吸い付いてくるモチモチ感が素敵だった

「おにやんま中目黒店」は五反田に本店を構える讃岐うどん店の支店です。とり天&ちくわ天ぶっかけの大盛で650円と立ち食いそば並みの値段でしたが、口の粘膜に吸い付いてくるモチモチ感が素敵でした。

〖円山町〗「やしま」の完全手作りうどんとスープ割りのうどん湯

渋谷の「やしま」は創業以来四代、約80年続く讃岐うどんの老舗で、独特な雰囲気の店内で完全手作りうどんを楽しむことができます。高円寺のとこ井で初めて見たうどん湯がこちらにもあり、醤油うどんのつゆを残らず味わうことができました。

〖高円寺〗「とこ井」の本格的武蔵野うどんとスープ割のうどん湯

高円寺の「とこ井」はゴリゴリの極太麺が名物の本格的武蔵野うどんの店ですが、初心者でも大丈夫なように麺の種類、硬さ、温度を自由に選べるようになっています。食後には何と「うどん湯」でスープ割をすることまでできます。

ミシュラン常連の釜竹はメニューも「釜揚げ」と「ざる」だけ

根津の「釜竹」(かまちく)は隈研吾氏が手がけた店舗が印象的です。メニューは釜揚げうどんとざるうどんの2種類しかないこだわりの塊のような店で、さすが「釜揚げうどん専門店」を名乗っているだけあって、理想的なうどんでした。