全国のうどんを制覇したい!

日本は地域ごとに独自の食文化があり、どこを旅しても生活に密着した独自のうどんを楽しむことができます。うどん専門ブログとして全国各地の超個性派うどんを制覇していきます。

竹や御茶ノ水本店のオススメメニュー かけうどんとちくわ天の相性は抜群

「細打ちうどん竹や御茶ノ水本店」は神田明神の鳥居のすぐ近くにある宮崎うどんの店です。細打ちの縮れ麺に上品な出汁がよく絡み、ちくわ天はサクサク感が素敵でした。

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神田明神のすぐ近くにうどん屋があった

竹や御茶ノ水本店はJR中央線御茶ノ水駅から徒歩約3分という場所にあるうどん屋です。聖橋口から湯島聖堂の脇の道を北に進み、「湯島聖堂前」交差点を直進すればすぐの場所にあります。

交差点を右折すればすぐに神田明神の鳥居があることからこのあたりは何度となく通っていますが、すぐ近くに人気のうどん屋があるとは全く知りませんでした。讃岐うどん系の店なら絶対にチェックしていたはずですが、私にとって馴染みが薄い宮崎うどんの流れを汲む店だったからかもしれません。

宮崎うどんとは?

渋谷の「澤乃井」で5年間修業した店主が独立して浅草橋に竹やをオープンさせたのが1987年で、手狭になったことで1999年に御茶ノ水に移転してきました。現在の竹やは御茶ノ水本店と浅草橋店の二店舗体制となっています。

「澤乃井」はかつて渋谷にあった宮崎うどんの店で、私も名前だけは知っていました。しかし一度も訪れることのないまま2020年12月に閉店してしまったため、私の宮崎うどんデビューは奈良の「重乃井」ということになってしまいます。

まだ歴が浅いため宮崎うどんといえば「釜あげ」という印象しかありませんが、「朝・昼・晩」のどのタイミングにも対応できる幅の広さが魅力であるともいいます。

「細打ちうどん竹や」というのが正式な屋号のようであり、「細麺」もまた宮崎うどんの特徴なのかもしれません。

独特な佇まいの店

竹や御茶ノ水本店

竹や御茶ノ水本店は本郷通りから少しだけ奥まった場所にあり、まるで大通りから身を隠すかのような佇まいでした。

竹や御茶ノ水本店

壁の上の看板が無ければ通り過ぎてしまったかもしれません。

店内の様子

店内はテーブル席とカウンター席が並んでおり、開店直後ということもあって落ち着いた雰囲気でした。壁で遮られて店内が狭く見えますが、死角になっている先に広大なスペースがあります。

竹やでは自社の製麺所で打った細麺を注文を受けてから茹で、昆布・削り節・干し椎茸でとった出汁を合わせています。おつまみや一品料理も充実しており、夜は居酒屋としても利用されています。

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シコシコした縮れ麺に上品な和風出汁

かえうどん

人気メニューは海老天カレーうどんのようですが、私が注文したのはかけうどんです。昆布と鳴門巻きと分厚く切ったネギという具が意外性抜群であり、透き通った和風出汁はスッキリとした上品な味わいでした。

竹やの麺

うどんとしては細麺で、しかも縮れています。つるつるシコシコしていてしっかりとしたコシがあり、縮れているために和風出汁がよく絡んでいました。縮れた細麺を啜りこむと、何やらラーメンを食べているかのような感覚になります。

海老天カレーうどんもいいでしょうが、かけうどんも十分にオススメできます。

ちくわ天

トッピングはかけうどんに最も合うとされるちくわ天です。サクサクしていてうま味が凝縮しており、そのままよりも出汁に浸した方が美味かったように思います。

空のドンブリ

しっかり完食しました。

細打ちうどん竹や御茶ノ水本店について

主なメニュー

釜あげうどん700円

かけうどん700円

力うどん980円

牛南うどん1150円

海老天カレーうどん1200円

地図

店舗概要

東京都文京区湯島1-9-15 御茶ノ水HYビル1F

営業時間

11:00~15:00 17:00~23:00(平日)

11:00~15:00 17:00~22:00(土・祝)

定休日 日曜日

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