全国のうどんを制覇したい!

日本は地域ごとに独自の食文化があり、どこを旅しても生活に密着した独自のうどんを楽しむことができます。うどん専門ブログとして全国各地の超個性派うどんを制覇していきます。

直白のメニューと店舗概要:「男うどん」の凄さとは?

神保町の直白(ひたしろ)はあの丸香から徒歩2分くらいの場所にあるうどん屋です。都内の有名店で修業した店主の基本に忠実なうどんを味わうことができます。

温羅のメニューと店舗概要:「岡山名物ぶっかけうどん」の凄さとは?

「手打ちうどん 温羅(うら)」は岡山出身の店主がオープンさせたまだ新しい店です。ぶっかけは細麺と出汁が良く合っており、岡山と香川のうどんが融合していました。

秩父そば御花畑駅そば店のメニューと店舗概要:カレーうどんの凄さとは

「秩父そば御花畑駅そば店」は秩父鉄道御花畑駅の敷地内にある店です。カレーうどんは甘口のカレーが出汁や麺と合っており、奇跡のようなバランスの取れた味となっていました。

不来方じゃじゃめんのメニューと店舗概要:じゃじゃ麺チータン付の凄さとは

盛岡市の「不来方じゃじゃめん」は古い歴史を持つじゃじゃ麺専門店で、独自に開発した麺と肉味噌を使用したじゃじゃ麺はスッキリとした味わいが印象的でした。

白龍本店のメニューと店舗概要:元祖の店のじゃじゃ麺の凄さとは?

盛岡の白龍(パイロン)本店はじゃじゃ麺の元祖の店です。モチモチした麺に濃厚でコクのある味噌が合っており、ちーたんたんのスッキリ感も印象的でした

釜竹のメニューと店舗概要:釜揚げうどんの凄さを徹底紹介!

根津の釜竹(かまちく)のうどんは釜揚げとざるだけで、大盛もあるのでメニューは4種類です。屋敷跡に誕生した店はフランス料理店のような雰囲気で、釜揚げうどんは上品の極みでした。

つくもうどん塩小路本店のメニューと店舗概要:かけうどんの凄さとは

「つくもうどん塩小路本店」はJR京都駅構内にあるうどん屋です。雰囲気は讃岐そのものでしたが味は少し違っており、それでも十分すぎるほど美味しいうどんでした。

冨美家錦店のメニューと店舗概要:鍋焼きうどんの凄さとは?

「冨美家錦町店」は京都の錦市場内で80年続くうどん屋です。看板メニューの鍋焼きうどんはスッキリとした出汁が具材と麺の味を引き出しており、正統的な京うどんだったと思います。

竹や御茶ノ水本店のメニューと店舗概要:かけうどんの凄さとは?

「細打ちうどん竹や御茶ノ水本店」は神田明神の鳥居のすぐ近くにある宮崎うどんの店です。細打ちの縮れ麺に上品な出汁がよく絡み、ちくわ天はサクサク感が素敵でした。

鎌倉おうどん玉うさぎのメニューと店舗概要:きつねうどんの凄さとは

「鎌倉おうどん玉うさぎ」は長谷に一昨年誕生した、築100年の古民家を改装したうどん屋です。これまで味わったことのない麺と出汁で、衝撃的なうどんでした。

竹清有明ガーデン店のメニューと店舗概要:かけうどんの凄さとは?

竹清(ちくせい)有明ガーデン店は有明のフードコートに高松の有名店が進出してできた店で、本場の讃岐うどんと揚げたて天ぷらを楽しむことができます。

「自家製うどん たいら」のメニューと店舗概要:かけうどんの凄さとは

弘前の「自家製うどん たいら」は和食料理人として経験を積んだ店主が昨年1月にオープンさせた店です。麺も出汁も 独自路線で、まさに「津軽うどん」そのものでした。

秋田長屋酒場のメニューと店舗概要:「幻の稲庭饂飩」の凄さとは

秋田の「秋田長屋酒場」は郷土料理が人気の居酒屋で、「第十六代稲庭吉左衛門」の稲庭うどんを食べることができます。事前に予約して「幻のうどん」を味わってきました。

佐藤養助秋田店のメニュー と店舗概要:「味くらべ天ぷら付き」の凄さとは

佐藤養助商店は稲庭うどんで最も有名な存在で、その秋田店は秋田駅すぐの場所にあります。高級感が漂う店内で温かいうどん・冷たいうどん・天ぷらの相性の良さをじっくり楽しむことができました。

麺闘庵のメニューと店舗概要:巾着きつねうどんの凄さとは?

麺闘庵(めんとうあん)は興福寺のすぐ近くにあるうどん屋で、巾着きつねうどんが看板メニューの人気店です。奈良名物の一つであり、インパクトは絶大でした。