2024-01-01から1年間の記事一覧
無限堂大町本店は秋田を代表する稲庭うどんの有名店で、TVの取材も入るような店です。人気メニューの比内地鶏つけ麺は極細麺と甘辛のつゆが調和しており、比内地鶏のジューシーさは素晴らしいものがありました。
桜木町の川村屋は創業124年の歴史ある店で、「横浜四大立ち食いそば」の一つとされるほどの存在となっています。昨年一旦閉店したものの見事に復活した店のそばは個性的でありながらバランスが取れていました。
姫路駅在来線ホーム上の「えきそば」は「日本一うまい」として評判の店で、全国ネットのゴールデン人気番組でも取り上げられています。和風だしに中華麺という珍しい組み合わせで、他ではまねのできない味を体験できます。実際に食べに行ってみました。
「本格手打ちうどん 麺むすび」は香川でも人気の一般店タイプのうどん店で、作り立ての麺と天ぷらに特にこだわっています。初めてしっぽくうどんを食べましたが、見た目も味も素晴らしかったと思います。ただし肉しっぽくにすべきでした。
めりけんや高松駅前店はその名の通り高松駅の真ん前で早朝から営業しています。伝説の「連絡船うどん」を運営していた店で、懐かしさを感じる麺と出汁でした。
川福本店は高松市の中心部にあるライオン通り商店街に位置しており、夕食をとるのに適した店です。看板メニューのざるうどんは麺の美味さが最高でした。
「麺工房 六車(むぐるま)」は東讃を代表する老舗の人気うどん店で、「釜ぬきうどん」が名物として知られています。茹で上がった麺にかつお節・生卵・ゆで汁を加えて醤油をかけて食べるうどんで、決して水っぽくなく何とも不思議な味わいのうどんでした。
吉本食品は徳島との県境に近い東かがわ市に位置するうどん店で、閉店間際の最後の一玉まで美味かった店です。早めの時間に行って食べた出来立てのうどんは最高でした。
高松の太田うどんは製麺所に併設された店で、早朝から出来立てのうどんを食べることができます。駐車場が狭いので入店できるか否かは運次第かもしれません。
うつ海うどん(うつみうどん)は讃岐うどんの超人気店で長く修行した店主が独立してオープンさせた店で、交通の便の良い高松市の中心部で早朝から開いています。極太ながらフワフワした食感のうどんは見ただけで美味いとわかりました。
丸亀市の上田うどん店は飯野山の高松側の山麓に位置する珍しい店です。ぶっかけうどん専門でメニューは16種類あり、うどんと甘めの出汁とワサビの取り合わせが最高でした。
「純手打ちうどん よしや」は香川県の中でも讃岐うどんの激戦区である飯野山山麓に位置しており、機械を一切使わない完全手作業で打ったうどんが食べられます。
「おふくろ」は超個性派のうどん店が集まる香川県の中讃地方にする歴史のある店で、風格が感じられる店内ではおばあちゃんがワンオペで客に対応していました。全く無名の店であるものの麺も出汁も全ての面で一定以上のレベルであり、全体としてかなり美味し…
丸亀の「なかむら」は「客が裏の畑へ行って自分でネギを抜いて刻む店」という伝説的なうどん店です。しなやかなコシのある麺とイリコの味と香りが効いた出汁、サクサクした天ぷらの組み合わせは感動的な美味さでした。
須崎食料品店は香川で最もおすすめのうどん店です。メニューはしょうゆうどんの温・冷と大・小の4通りだけですが、麺は適度なコシと弾力、口当たり等素晴らしく、実に印象深い店でした。卵は入れない方がいいようです。
高松駅前で朝5時から開いている手打ちうどん味庄は優しい口当たりの麺と強めの出汁が印象的でした。サンライズ瀬戸で高松に着いて朝食をとるのに最適です。