全国のうどんを制覇したい!

日本は地域ごとに独自の食文化があり、どこを旅しても生活に密着した独自のうどんを楽しむことができます。うどん専門ブログとして全国各地の超個性派うどんを制覇していきます。

2024-01-01から1年間の記事一覧

丸香のメニューは麺も出汁も異次元で都内最強

神保町の丸香(まるか)はいつ行っても行列ができている超人気店で、東京に居ながらにして本格的な讃岐うどんを味わうことができます。基本中の基本である「かけ」は麺も出汁も力強く、間違いなく都内で最強のうどんだと思います。

「かろのうろん」のメニュー 絶品の麺と出汁

「かろのうろん」ではモチモチふわふわした絶品の麺と出汁を味わえます。創業はなんと1882年で、間違いなく博多で最古のうどん店です。

資さんうどん博多千代店の人気メニュー:肉ごぼ天うどんはやみつきになる味だった

資さんうどん(すけさんうどん)は北九州のソウルフードとまで呼ばれるチェーン店で、麺も出汁もごぼうもスッキリとしてわかりやすく、一度食べたら病みつきになる味わいでした。

柔らか麺のみやけうどん メニューは「うどん」と「そば」だけ

博多のみやけうどんは築99年の建物に店を出す創業70年の店です。歴史を感じられる店内はただ者ではない貫禄があり、じっくりと茹でられた太麺が出汁の良さを引き出していました。

牧のうどんのメニュー 「食べても減らない魔法のうどん」

牧のうどんは博多の三大うどんチェーン店のひとつです。スープを良く吸う麺は「食べても減らない魔法のうどん」と言われ、昆布が効いたスープと合っていました。

博多ホームうどん店のメニュー 柔らかな麺とハイレベルな出汁

博多ホームうどん店は博多駅の在来線のりば上にある立ち食いの店で、柔らかな麺とハイレベルな出汁が特徴です。朝7時から開いており、急ぎの際の朝食の場所として重宝します。

葉隠うどんのメニュー 柔らかな麺と出汁の調和が凄い

葉隠うどんは創業約40年の博多うどんの人気店で、名店で修業した店主がつくるうどんは麺も出汁も柔らかでした。

釜喜利うどんのメニュー ハイレベルな麺と出汁と具

釜喜利うどんは博多で人気のうどん居酒屋です。フワフワした細麺は芯まで柔らかく、麺も具も出汁も全てハイレベルでバランスがとれていました。

〖タモリ〗うどん平のメニュー フワフワだがコシもあった麺

うどん平(たいら)は博多うどんの人気店で、タモリが帰省時に立ち寄る店として知られています。平打ち麺は柔らかい中にもコシがあり、麺と出汁の両方を楽しめるうどんでした。

甚三(浜松町)の看板メニューは鶏天と豚バラ入り「スペシャル」うどん

浜松町の甚三(じんざ)は讃岐うどんの店では珍しく肉うどんのメニューが充実している店で、看板メニューは鶏天と豚バラ入りの「スペシャル」だと思われます。唐辛子やブラックペッパーをかけて食べることが奨励されていますが、驚いたことに全く違和感があ…

大阪釆なりうどんきらくの看板メニュー:歴史と伝統のきつねうどん

大阪釆なりうどんきらく阿倍野店(おおさかはんなりうどん)はあべのハルカスの地下2階に位置するうどん店です。「おだし」「うどん」「おあげ」による「三位一体の味」を売りにしており、歴史と伝統を感じられるうどんでした。

かすうどん恵美須屋本店のメニュー 相性抜群の麺と出汁と油かす

かすうどん恵美須屋本店は大阪の象徴である新世界に位置しているうどん店です。かすうどんが看板メニューとなっており、カリカリの油かすと昆布出汁、そして柔らかでモチモチの麺との相性が抜群でした。

天政(難波)のメニュー どこまでも胃に優しい麺と出汁

天政は大阪を代表する有名店で、うどんに加えてかやくご飯が人気です。「早くて・安くて・うまい」がモットーで、これ以上ないくらい胃に優しいうどんでした。

なんば南海通りの「松屋」 人気メニューはイメージ通りのきつねうどん

難波には「松屋」を名乗るうどん屋が2軒あり、なんば南海通の松屋できつねうどんを食べました。関西風の出汁に柔らかな麺、甘く煮込まれた揚げとイメージ通りのきつねうどんでした。

「なんばうどん」のお勧めメニューは出汁が美味い肉うどん

大阪の「なんばうどん」では出汁の美味さを凝縮したようなうどんを味わうことができます。「ミナミ」の中心部を貫くなんば大阪通の入口付近にあり、大阪を代表する激安店としても知られています。

うさみ亭マツバヤ メニューと魅力とは?

心斎橋のうさみ亭マツバヤの看板メニューは「きつねうどん」で、「おじやうどん」でも有名です。昔ながらの大阪のうどんを味わうことができる店で、元祖の味を体験することができました。

〖岡山駅〗新幹線ホーム上のうどん店の看板メニューはぶっかけうどん

「倉敷うどん ぶっかけふるいち」は岡山駅の上り新幹線ホーム上のうどん店で、冷たいぶっかけはわさびの取り合わせが最高でした。

砂屋の看板メニューは十割そばによる割子そば

「本格手打蕎麦 出雲 砂屋」は出雲大社の鳥居のすぐ前と言ってよい場所に位置する出雲そばの名店で、十割そばを特徴としています。割子そばは滑らかな口当たりでコシと歯ごたえもあり、質も量も素晴らしいものがありました。

小作の看板メニューはほうとう お勧めはかぼちゃほうとう

小作(こさく)甲府駅前店は山梨の郷土料理レストランで、看板メニューのほうとうは何と14種類もあります。塩を使わず打った平麺を野菜とともに味噌仕立ての汁で煮込んでおり、かぼちゃほうとうが特にお勧めです。

京都駅のホーム上の麺家 メニューと魅力とは?

麺家京都上がも店は京都駅②③番線ホーム上にある立ち食いのそば・うどん店で、駅のホーム上でありながら本格的な関西うどんを食べることができます。

「岡北」のおすすめメニュー「鳥なんば」は感動的な美味さだった

「京うどん 生蕎麦 岡北」は京都風うどんの超人気店で、大変な行列ができることで知られています。柔らかくてきめの細かい麺に昆布が効いた出汁があっており、感動的な美味さでした。

新梅田食道街の潮屋梅田店「うまくて、はやくて、リーズナブル」なメニュー

新梅田食道街の潮屋梅田店は大阪駅を利用するついでに立ち寄るのに適した店で、土曜日の朝でも混雑していました。自家製のプルンプルンとした麺と国産の素材で取った濃厚な出汁の取り合わせが素晴らしく、「うまくて、はやくて、リーズナブル」な店でした。

ダウンタウンも絶賛!いなの路の看板メニューは肉うどん

「大阪うどん いなの路」はなんばグランド花月の近くにある肉吸いと肉うどんが看板メニューの店で、閉店した吉本芸人御用達の店の味を復活させています。ダウンタウンも絶賛した麺と出汁は素晴らしく、「大阪のうどん」のイメージそのままでした。

千とせべっかんの看板メニューは「肉吸い」と「肉うどん」

千とせべっかんは大阪の笑いの殿堂であるなんばグランド花月1階にある「肉吸い」で有名な店で、肉うどんは甘さ控えめの和風出汁にあっさりした麺が絡んですっきりとした味わいでした。

日の出うどんの看板メニュー「カレーうどん」は上品の極み

京都の日の出うどんは南禅寺のすぐ近くにあるカレーうどんが看板メニューの店で、タクシー運転手の口コミがきっかけで超人気店となりました。映画のロケ地にまでなった名店のうどんは全てが上品であり、まさに「京風」だったと思います。

蕎麦29東京の看板メニュー「肉つけそば」はマイルドな港屋だった

「蕎麦29東京(そばにくとうきょう)」は東京駅構内にオープンしている立ち食いそば屋です。人気メニューの肉つけそばは虎ノ門の名店だった港屋の冷たい肉そばを思い出させる味わいでした。

「京都一予約の取れない」山元麺蔵のメニューと味

山元麺蔵はミシュランガイドにも掲載されたようなうどん店で、「京都一予約を取るのが難しい」と言われています。讃岐風のエッジの効いたコシのある麺に関西風の出汁があっており、「これまで食べてきた中で最高レベルだったと思います。

〖聖地〗秋田県湯沢市稲庭町稲庭で本場の稲庭うどんを食した

JR東日本のおトクなきっぷを活用し、秋田県湯沢市稲庭町稲庭を訪れました。稲庭うどんの発祥の地で聖地でもある場所であり、豊かな自然環境の中で本場の味を満喫できました。

寛文五年堂本店のメニュー 生麺と乾麺の食べ比べ

寛文五年堂は稲庭うどんが誕生したとされる年を屋号にした店です。乾麺と生麺の食べ比べができる店で、「もちもち」と「ふわふわ」という食感の違いを感じることができました。

「稲庭うどんの神髄」佐藤養助総本店の人気メニューは二味せいろ

佐藤養助総本店は稲庭うどんの元祖と言ってもよい店で、「聖地」である秋田県湯沢市稲庭町字稲庭に位置しています。元祖の店で一番人気メニューを食べることで、稲庭うどんの神髄を味わうことができました。